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2008'07.15 (Tue)

ストレス

人はみんな、ある程度のストレスとともに生活していて、そのストレスが無い人間は生きていけないと言われています。
ただ・・・加わるストレスの種類や量、受ける側の心身状況にも影響すると思うんですよね。

私はずっと眠れないというストレスがありました。
そのため鬱が出てきて、投薬治療。
症状がある一定のラインに戻るまで、薬を変えて変えて、今に至っています。

が・・・ですね。
ずーっと飲んでた眠剤による副作用で夢遊病のような状態をここ数週間繰り返したんです。
ずっと飲んでたのに、なんで今更?という気もしますが、連用によるものと、その薬に対する私の体が副作用を起こしやすい体質であったこと、鬱傾向が強くなってきたこと等の理由が合わさって、起こった現象だろうと言われました。

ふと目を覚ますと、置いたはずの無いコップが机の上においてあったり、ボールペンが散らかってたり。携帯でメール送信した形跡があったり、飲んだ記憶の無い薬の空シートがあったり。
最後の記憶に無い内服意外は、ほんと些細なことなんですけどね。

だけど・・・自分はどうかしてしまったのかと。おかしくなってしまったのかと、本気で怖かった。
夢遊病状態のまま外出でもして、事件や事故を起こしたらどうしようとか、なんか他の精神疾患になったのかとか。
眠るのが怖くなって、眠剤一切飲まなくなって、寝なくなって・・・。
そんなこともあって、先々週の週末、ボンの顔見た瞬間、泣けてきて夜中ずーっと泣いてて、当直明けの日勤後だったにも関わらずずっと話聞いてくれて、でも「なんでそういうことはもっと早く言わないんだ!?俺はゆんの何なん??」とキレられたりもして・・・。
その日以降、”眠るために薬は飲むこと。正し、ボンちゃんの家で寝ること”を約束させられ、毎日ボンちゃんの仕事が終わる23時半頃に待ち合わせして、ボンちゃんの家へ行って寝るという生活を繰り返してました。
私はご飯食べて、お風呂入ってから、ボンちゃんの家に言ってたので、着いたらすぐに眠剤飲んで寝る体勢。ぼんちゃんはそれからご飯食べて、お風呂入って、勉強して寝るのではっきり言って私の存在は鬱とおしかったと思うけど、何も言わず傍にいてくれました。
やはり夜中に急に起きて、鞄をごそごそしたり、冷蔵庫を開けたり、ボンちゃんに着替えを迫ったりと訳の分からない行動をしたようですが、ちゃんと起こしてくれました。
ただでさえ睡眠時間の短い彼にどれだけ迷惑をかければ済むんだろう・・・と自己嫌悪。多分私のせいでほとんど寝てないと思う。
今週の月曜からはちゃんと寮で生活してますけどね。

今では、予約日を待たず受診して薬を変えてもらったので、副作用はなくなりました。
でも、自分の行動に一切の自信が無くなってしまい、かなり鬱々としています。

なんとか・・・持ち直したいと思ってますので、今しばらく・・・長い目でみてやってください。
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