SPIRAL GATE*60

常にぐるぐる迷走つつも表現者を目指す、自称・乙女が贈るぐだぐだ日記。

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大学生活・・・5年間。ちょっと暗い話。


このブログは自分なりの心の整理なので・・・楽しくもなんとも無い長い文章です。

なので、読まないほうがいいかも・・・。

はい。





高校を卒業し、半ば親とは対立しながらもなんとか認めてもらって、大学へと入学しました。
一人っ子で、田舎の本家直系の家庭にあって・・・まぁ色んな角度から反対されたんですけどね・・・。
それでも、説得して看護を学ぶ為、心に自由を得るために岡山に出てきました。

大学生活はというと、勉強も日常生活もコレと言って問題なく・・・。
家族から離れたことで、ずっとやりたかった小説の仕事とかも、出来るようになって、親に言えば怒られそうだけど・・・かなり楽しかったんです。

でも、上手く行かなくなったのは大学2年夏くらいから。
体調をよく崩すようになったんです。
でも、そのころ忙しさにかまけて自炊を疎かにしていたし、睡眠時間も短かったから”不摂生がたたってるなぁ・・・”くらいにしか思ってなかったんだよねぇ。
でもすぐに、軽い摂食障害になって・・・。
それもまぁ、”夏バテかなぁ・・・”くらいにしか思ってなかったんですけどね。
でも、周りにいる友人達から「ソレ、夏ばてじゃないって!」「大丈夫なん?」と指摘される回数が増えていき・・・
貧血で倒れてやっと、自分でも”ん?”と考えるようになり・・・。
その頃、副業の方や、人間関係でもゴタゴタしてしまってて、ストレスが多かったんですよね。
そんなこともあって、しょっちゅう体調不良を訴えるようになりました。
知人たちに「身体を休めろ」って言われても、落ち着かなくて、常に何かに追われてるような・・・あれもやらなきゃ、コレもやらなきゃ・・・あわわわ・・・みたいな強迫観念にとらわれてしまって、身動き取れなくなってねぇ。
寝ようとすると、良く分かんない恐怖が襲ってきて、結局パソコンに向かって小説かいてたり、友達呼び出して遊んだり。
昼は昼で、大学がかなり忙しい学科だったからそれに追われ、夕方はバイト(ドラッグストアとカテキョ)をツメツメに入れて、休みの日はメディア会社のバイトとドラッグストア・・・みたいな。
同じ学科の人なら分かると思うんだけど、看護科ってレポとかテストが日常茶飯事あって、バイトすら難しいって言われる学科なんですよね~。
つまり、どう考えても無茶な生活。
それでもそういう精神状況が”普通”だと、信じて疑ってなかったんですよね、私。
いやぁ、私って自分に鈍感なんですよね。
結局1ヵ月くらいで12キロ減・・・という、あまり嬉しくない状況に・・。
そのあとは、まぁ少しずつ回復して・・・、何がきっかけか分かんないんですけど、急にご飯も食べられるようになったし、それなりに眠ることも出来るようになったのが12月くらい。

大学2年生は、ホント・・・いろいろ自己嫌悪の1年間だ・・・。
2年の春に、ずっと付き合ってた彼氏と別れたんですよ。
で、周囲の人は、ソレが原因じゃないかー?なんていう人もいて。
それは全然、違うんですけどね(苦笑)
もちろん彼の存在が大きかったのは事実なんですけど。
でもどっちかと言うと”好き”よりは”依存”かな。
そのくせ、お互いの足かせになってって、別れる前はごったごたでした(笑)
喧嘩も出来ない関係なんて最悪ですよ?お互いがお互いを知り過ぎてるから、すぐ諦めちゃうんですよ。
そんな関係、続きっこない。

で、彼と別れてから、彼氏いない歴がスタートするわけなんですがー。
実際微妙なトコ。。。
あまり褒められたことじゃないんだけども。
結局、寂しかったんですよね。
元彼と別れて寂しい、家族と離れて寂しい・・・っていうよりは、自分と自分が切り離されてる感覚が常にあって、孤独だったんです。今もそんなかんじなんだけどー。
で、理由もなく側にいられるのって恋人(未満だけど)なんですよ。
同性の友達はなかなか・・・。
まー・・・ね。
恋人ではなく、友達・・・というものを盾に、人の好意を踏みにじるような行動をしてしまいましたね・・・。
なんていうか・・・、相手が好意を持って近づいてきているのを知りながらも、知らない振りをして適当に遊んだりして、ある一定の場所より踏み入ろうとした瞬間、拒絶する・・・というか・・・。
そんな私を知りながらも、誰も怒らなかった。
拒絶した相手でさえ、むしろ「ごめんね」って謝られてしまったり・・・。
甘えまくってたんですよね、周囲の人に。

で、体調を戻ってきて、むすろ過食状態にあったとはいえ、体力そのものは回復しきってなかったので、その冬はインフルエンザを初めとして、風邪ばっかり・・・。

3年の春にはいろいろ症状も良くなって、たんだけど・・・。
5月頃に、小説でちょっと賞をもらったり、思いもかけない出来事が!
でも、嬉しいというよりは、私の負担になっちゃったんですよね。
期待されればされるほど、道が真っ暗になっていくというか・・・。
賞をもらったことで、今まで一緒に頑張ってきた友達・・・と思ってた子から、んーまぁちょっとビックリするしっぺ返しというか・・・裏切りというか・・・そういうのも合って、落ち込み・・・。
それでも日々は過ぎ・・・。
常に不定愁訴を訴える状況が続いてたんだけど、その頃、ゆんちゃん恋をした!(笑)
まー、この恋を厄介でねぇ。瀬戸内寂聴さんなら”それが醍醐味!”とか言ってくれるんでしょうが、現実はそうもいかんでしょ・・・という感じです。
でも、恋って素晴らしいね!
結構、心が持ち直したんですよ。膨大な意識がそっちにもってかれたから。その人を思うことで、毎日が楽しかった。
とはいえ・・・忙しさは変わらず。
むしろ後期からの実習を考慮して、副業のスケジュールを前倒しでつめつめにやってたので・・・睡眠時間などの生活サイクルはむちゃくちゃ・・・。
結局、夏に原因不明の急性腸炎にかかり、1日の入院10日の自宅療養・・・。
それをきっかけに、腸炎回復後も体調がボロボロ・・・。
そんな状態で、実習が乗り切れるわけも無く。。。
11月でリタイヤ。

リタイヤの理由が、不安障害。
そんでもって、不安障害に伴う鬱状態。

人と接するのが怖い、外に出られない・・・。
そんな状況。
この頃のことは、あんまり思い出せないんだけども・・・。
生きてる理由も、なにもかも分かんなくて、どーでも良かったなぁ。
普通に出来てたことが、出来なくなる恐怖。
もー、毎日が怖くて、怖くて、自分が情けなくて、バカらしくて、辛かったなぁ。

異変に気付いた母と、友人が心療内科に私を引っ張って行ってくれたおかげで、軽度で済んだんですけどね。
本当に、感謝しています。
薬物療法と自律訓練とカウンセリングで様子をみて。
2月ごろには、薬さえ忘れなければ、外に出ることも可能になって・・・。
まぁ、電車や人ごみは全く駄目でしたけど・・・。
もちろん、浮き沈みは激しくて、ほぼ部屋にこもりっぱなし。
当時、ドラッグストアの店長だった方に、”リハビリ”みたいな形で、再びバイトさせてもらってなかったら、たぶんもっと長引いてたかも。
なんていうか・・・、どうも不安障害の片鱗は高校から出てたようで、大学2年の時の症状も全部、それに由来するものだろうといわれましたが・・・。

で、4年の前期は休学。
メディア会社での仕事を主に、ドラッグストアでバイトしたり、小説書いたり、好きなことをして過ごしました。
メディア会社もいつものように、イベント業務は無理なので、企画部のバイトとして、事務系の仕事を・・・。
ドラッグストアも、気ままに。。。
たくさんの人に、支え、協力していただけたこと、今更ですが心からの感謝です。

後期からは復学し、看護実習へ。
無理しないようにということで、いくつかの領域を翌年へ。

通院と薬に頼りつつも、ノルマ達成・・・。

で、5年目。

先生方の配慮のもと、卒業へと進めました。


家族への感謝の気持ち、暖かさは痛いほど感じました。
友達の大切さ、自分がいかに周囲の人々に恵まれていたか。
そういう大事なことに気付くことが出来たのは、この5年間で心から感じました。
とても、貴重で大切な5年間。

ありがとうございました。
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プロフィール

ゆん

Author:ゆん
■ゆんの生態■ 
11月16日生まれ
野球とサッカーとF1が好き。
漫画とか小説とかも好き。
とにもかくにも妄想族。
寂しがりやで甘えん坊なのに素直じゃなくてとても強がり。
小心者なのに気は強いから困りもの。
天然というよりはただのバカ。
表現者目指して遅蒔きながら日々鋭意努力中。

mixi、Twitterやってます。探してみてください。


■過去のブログはこちら■
2005年11月までのホークス日記ですv若鷹っこ日記

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